今年最後の2製品を発売しました。
今年最後の2製品を発売しました。

今年最後の2製品を発売しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと2週間とちょっとで今年も終わりますね、最近街中も人通りも多く見かけられるようになり、私個人の話ですが2年ぶりに友人と忘年会をいたしました。久々にビール飲みながら楽しい時間を過ごせました。

そんな宴会シーズン真っ只中に今年最後の新製品発表、それも2種類同時リリース!

平岸ラガー (IBU20 /ABV4%)

今年6月に発表した平岸ラガー発売当初から皆様からご好評をいただき緊急事態宣言の中でもすぐ売り切れてしまい、すぐ第2弾も製造して1ヶ月半で完売してしまいました。しばらく欠品していましたがようやく第3弾が完成いたしました。今回は大変お待たせしてしまい、今後安定に販売できるよう増産体制を整えていますので欠品しないようにしていきます。

肝心な今回の平岸ラガーの味の話をいたします。今回の特徴はモルトなどは基本変わらずホップをザーツホップに変えて醸造しています。

ザーツホップは柔らかなホップの香りがして苦みも少なく、スパイシーさも感じられるので平岸ラガーに会ったホップだと思い今回使用しています。

アルコールも低めの4%でバランスの良いゴクゴクいけちゃうビール(発泡酒)です!

 

Just  Meat  Wheat 〜肉を愛する全ての人へ〜(IBU10%/ABV5%)

今回発売したウィートエールは肉に合うウィートエールです。TRANSBREWINGで初めて「〜に合う」というテーマで醸造をしました。

今回はオーツ麦を使用しているので甘味やトロッとした飲み口が感じられますが、後味スッキリして脂っこい物でも優しく包み込んで爽やかな香りが後に口いっぱいに広がります。肉汁滴るステーキや焼肉などで飲んだら最高に楽しめると思います。

もちろん、そのまま飲んでいただいても美味しくいただけます。

名前の由来

毎回発酵具合を確認する為週1〜2回程試飲をして製品のチェックをしていますが、最初甘味が引き立っていましたが発酵が進んで糖分がアルコールに変わっていくとコリアンダーやオレンジピールの香りや味が引き立ち目標としていた「肉に合う」味に変化していきました。その時私の頭の中に思いついた名前が「肉食系発泡酒」でした。相変わらず変なネーミングを最初に思い付くんですが、その後経理担当の社員に話をした時「またふざけたネーミング付けるんですか?」と言われ「それなら肉にピッタリ合う意味を込めてジャストミートとかにしたら良いのでは?ミートも肉の英語(MEAT)にするとか。」聞いた途端にパッとひらめき💡採用しようと思ったが、いつもネーミング真剣に考えているのにどうやら伝わっていないのにショックだった。

その後前田と打ち合わせの際、今回の新作の名前を何にします?と言われたので「肉食系発泡酒〜JUST  MEAT  WHEAT〜」と答えたら肉食系発泡酒は即却下されメインの名前に「JUST  MEAT WHEAT」は決まりそれだけでも良かったが曲名のようにサブタイトルを付けたかったので協議の結果後に「〜肉を愛する全ての人へ〜」が付け加えられました。決定した際前田から「真面目にふざけていきましょう!」と言われた時、みんなは俺が真剣に考えているのにふざけていると思っているんだなぁと少し悲しくなりましたw。

誰かこのタイトルの曲作ってくれないかなぁ〜

PS 毎回長文ですみません。これでもまとめてはいるのですがその時の思い、開発の苦労、ネーミングの由来等自分の忘備録的な要素も兼ねているのか気がつけばついつい書き込んでしまいます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。